ああっ…松尾さん松尾さん…っ♡ビクンビクン ってなってから70年代アニメを漁っていた私の元に絶妙なタイミングでtvkさんが母をたずねて三千里の放送を流してくれているので毎朝至福なんです…。最初こそ松尾佳子ボイス目的というやましい気持ちで見始めたものの今では物語の面白さにもう…どっぷりと…ハマッてて…どうしてくれんだよ!?かつてないほどクレしん関係ない記事になりましたがこの想いをぶちまけられるような場所がないのでここに綴ってみるテスト

 

ちなみに私が見たのは8話からだったので野生王国でしんちゃんとみさえがパロったシーンは見逃してしまって非常に残念だよ野原くん、トサカに来たぞ!

 

マルコがほんっと愛しくってたまらんよおおおお…元気でしっかりしてて働き者で優しくて健気で…ってだけだったらたぶんこんなに好きになってないかもしれなかった。マルコったら怒りんぼだわ気分屋だわ思いつめたら(割と悪い方向に)一直線!ってかんじでガチで一筋縄ではいかない頑固一徹、僕がこう思ったからこう!!みたいなスーパー主人公気質がなんかもうすごい好き。まあ!可愛らしい子供って思って軽率に近づいて子供扱いして撫でようとすると途端に噛まれるみたいな…。そういう植物みたいな…。他人を励ましたりしてるときのマルコって天使なんだけど自分のこととなると頑固モードでそのときは周りの大人キャラたちと一緒に私も登場人物かってくらいハラハラしちゃう。

 

そしてアメデオがくっそかっわいくて癒しいいいいいいい!!!アメデオなんて作画的にべつに手抜きしてもよさそうなのに動きや仕草の描写がいちいち細かくてすごいんです。たぶん作中一動いてるんじゃないかあのサルは。アメデオへのこだわりが感じられる…。マルコ大好きな子ザルでいっつもマルコのあとついてきて頭にちょこんと乗っててほんとあざとかわいい。元々はトニオ兄さんのペットだからたまに兄さん帰ってきたときはちゃんと兄さんのほうに懐いているのも和む。
ここでアメデオはお留守番…!?みたいなマルコと離れてしまうのかな!?って思わせるパターンがわりとナチュラルに何回もあってそのたびに嫌だあああってなるんだけどいつも別にふつうにちゃんとマルコと一緒についてきて杞憂だったな…って経験を何回もさせやがってこのやろう。
いちばんキュンとしたのはマルコがフォルゴーレ号に無断で乗り込もうと(犯罪)決意して父さんに黙って家を出たとき、アメデオにおまえが騒いだら見つかっちゃうからごめんよって理由で後ろ髪引かれながらも置いていったんだけど、アメデオは雨の中見つからないようにこそこそと後をついてきてて、マルコが荷物置き場で夜まで身を潜めている間も近くにずっと隠れててでも最終的に気付かれて「ホントにおまえなの…?」ってびっくりしてるマルコの懐に飛び込んですやすや一緒に眠ったシーンはしぬほど萌えた。大好きかよ…っ、僕らは一心一体なのかよ!!
マルコはアメデオを友達と思ってて大事にしてるのわかるんだけどペットに対するしつけとか厳しさが結構シビアでいつもふく。アメデオイタズラするからよく叱ってるんですけど、アメデオがちょっといなくなっちゃった時に泣きながら探してるマルコには胸を打たれたなあ…。まあ案の定そのあとゲンコツして叱ってたけど。マルコほんと怒るとこわい。あの9歳怒らせるとこわいんだぜ。逆に機嫌取ろうとしてもそれはそれで怒るときあるから。さじ加減わかんないから何が地雷かわかんないから…(マルコあるある)。マルコ「キレてないっすよ」

 

今ジェノバを出てフォルゴーレ号に乗り、そして船を降りたとこなんだけど、フォルゴーレ編よかった…レオナルドコック長はとんだデレツンでした。ツンデレじゃないのデレツンなの!!コック長かわいい…。ロッキーもジャコモもいい奴だし、チェーザレ(この中では比較的脇役)がどうしようもなくネタ要員でずるかった、いいキャラしてた。
そのちょっと前のペッピーノ一家編も熱かったです、ここからじわじわハマっていった。フィオリーナという次女ちゃんが萌えです。ペッピーノさんたちとは確かアルゼンチンで再会する?ってどっかで見たんだけど…再会しますように!楽しみ!

 

しかしこれようやく故郷のジェノバを発てて、さあ♪出発だ♪ってかんじでこれからなんだよなあお母さんに会いに行くっていう主旨の物語的には。今18話が終わったとこなんですけど一話一話がすごく濃厚に思えます。全52話で月に16話くらいの放送だから9月まで楽しめるなー!マルコが行く先行く先で出会う人たちとの別れがその都度あるわけで、それはちょっと寂しくもあり…。すっごいハートフルなので今後も楽しみ。

 
他にはけろっぴをたまに見てるんだけど94年だからこの辺がいちばんジョンくんに近いなあ。この前ランダムに見てたらその回でカエルたちがやたら赤面するのでどこの高倉さんだよ!って思ってたら門脇さんが作画されてて笑った。
声優オタクであってもやっぱりまずアニメっていうか作品オタで、その作品の中では自然とその作品のキャラの声として見ちゃう(聴いちゃう)ような至極真っ当な視聴者だからいちいち「わージョンくんだー」みたいにはあえて思わないんですけどね!むしろそう思うのって自分で自分に対して水を差すっていうか野暮だから…。でも逆に今回は「ジョンくんと同じ声(=松尾さんの声)が聴きたい」って目的で見てるから意識して聴かないとジョンくんのこととか忘れそうになるので至難の業です。どや、めんどくせえだろ!

 

あとのらくろのミコちゃんが非常にセクシーエロカワボイスでおとめのこかんがおっきします ミコちゃんのときの松尾さんはまさにお若い時代だから小悪魔っぽいお声でふおおおお…ちょっと踏んでくださいよ…ってなってる。ああえろい女子ボイスもっと聴きたい…っ のらくろのEDはのらくろ(CV:大山さん)とミコちゃんの台詞入りでやわらかSMなかけあいが非常に萌えます。「ダーメ♡おあずけ♡」って声にハァハァハァハァハァハァこうふんをおぼえる
母をたずねて~が終わったら同じく名作劇場のロビンソン漂流記やってくれないかな~。あとはザンボットの神北恵子を拝みたい。
松尾さんのヒロイン役のエロカワさも少年役の天真爛漫さも貴婦人役のイイオンナ感もおばあちゃん役のマイナスイオンっぷりも大好き…