※この記事にはシリリのネタバレが含まれています。

 

 
ひろみさバブバブ化計画ありがとう…(反逆者発言)
はあ~~もうほんとかわいかったよおおおおっ…野原家みんなちっちゃくて画面が終始かわいいってだけでもはや何をせずともオールオッケーってかんじ…。所詮私はロリコンショタコンなのでもうね映画館の暗闇の中ずっとハアハアしたりニヤニヤ薄ら笑いを浮かべてるような不審者になってるんだけど見かけても通報しないでください。

 
みっみさえの…みさたん(4)の…ハァ…ハァかっかわゆさについてちょっと…おじさんと語ろうか……。まずしんちゃんに似てるとこがかわいいよねえええ。あの絵柄でそれ言うのかという野暮なツッコミは聞こえないフリをするんだぜ。細けぇこたぁいいんだよ!パンフの橋本監督の中でもみさえは実はキャラクター的にはしんちゃんに近いのかな(笑)って思ってるぽくてばかやろうそんなん萌えますありがとう。
しんちゃんよりひとつ年下ってのも萌え…中身は勿論母ちゃんのままだから変わらずしんちゃんに母ちゃんとして接してるんだけど、見た目のちっちゃさが一緒だからほっぺつねってるのもグリグリも駆け寄る時も腕とか手ひっぱる時も抱きつく時も二人でころころとしててかわいくてしんじゃう。子供しんみさで個人的に好きなシーンは、防衛隊にバラしちゃいそうな時のダメでしょしんちゃんひみつよ!って後ろでひそひそやってるとこと、八尾低でオラトイレ~じゃあ一緒に行きましょ!って手ひっぱるとこと、みさえ醤油取ってってとこと、漁船のとこで再会して泣きながらあーんよかった~ってしんちゃんに抱きついてるとこと、その時のちょっと鬱陶しそうなしんちゃんがすぐ大根渡してみさえがよろめく流れと、チチシリのマントの裾に乗って遊んでるしんちゃんをダメよってひっぱるとこ。やっぱちっちゃくてもかーちゃんしようとしてる所かな~。自分も今は子供なのにしんちゃんを子供扱いしてる姿がほんとかわいい。対してしんちゃんもいつものかーちゃんと変わらず接してるんだけど気持ちナメてる感があって(グリグリも痛くないしね!)こっこいつ~~!てなるからかわいい。あとなんとなくだけどみさえがいつもより「しんちゃん」って呼び方してる気がしてかわいい。すごいなんとなく。なんかもうかわいいしか言えない呪いをかけられているけど大丈夫です(?)
最大に萌えるのは、素晴らしくナイスなお仕事をしてくれたネネちゃんによってお着替えという名のお色直しをしてきたみさえにしんちゃんが「おお、かーちゃん女の子みたい」って言う所。萌え殺す気なのかよ。その感想かっっわいいなくっそ……。あのみさえ見てかわいい~!!って思うのはネネちゃんと視聴者に任せてひろしとしんちゃんにはあくまで身内主観のコメントさせてるんだけど息子から自然に出たかーちゃん女の子みたいって感想ってそれまあイコールかわいいと思ってるって感想なんだと思うんだけどもはや「かわいい」よりも素直な賛辞じゃない…??よし萌え死のう

 
チチシリのバブバブ光線受けて真・みさたんになってしまったシーンは二重の意味でゾクゾクします。『これまでのみさえ』としての自我を失ったみさえの姿はニワトリになったひろしがどんどん本当のトリ頭になっていく様を見た時のショックに匹敵する!それと同時にあの真・みさたんは全私をばくはつさせる!!ロリコンをころす映画。つよい。召される。しやない!(※知らない)の言い方まじあざとかわいいパンチ脳天に喰らう。ひろしに肩車されてずっとうふふふって笑いながら楽しそうなかんじもやばい。よく聴いてるとみんなで逃げてるときも「ん~?」みたいなかわいい声わりと発しててヒギイイイイ…(悶)ってなるのをやめたい。ならはしさんの幼女演技すごい
ひまっていうか赤ちゃんにやたら構いたくておねえちゃんごっこみたいなのしたがるのもあの年頃の女の子だとすごいよくわかるからそれも萌えちゃうしむしろ0歳児のひまの方が付き合ってやってる感出ててあの異様な光景めっちゃ笑う…。達観している0歳児…。クレしん界では5歳児でも精神年齢が大人だからあのみさえがすごく子供に見えるよね。抱っこしようとして転んで泣き出しちゃってひろしによしよしされてるシーンくそ萌える…夫婦のひろみさは当たり前に萌えるけどひろちにーたんとみさたんも萌えるううううう…なんかごめんなさいね

 
みさたんについて何行語ってんだじぶんってかんじだけどひろちにーたん(10)はもうずっとかっこよくてな!!ていうか子供の時から足ちょっとは臭いのかよ!!今作のひろしのプレッシャーはんぱないよね…橋本監督のインタに『ベビーカー押したりひまを抱っこできるのは唯一ひろしだけだし、いつもはみさえと一緒に子供たちを守ってたけど今回はみさえも含めて守らなきゃいけない』ってあって。シリリと口論になったときの「オレだって大人の姿だったらこんなに苦労しねーよ!」って思わず出ちゃった弱音(本音)が、ああひろしだって本当は不安なんだろうなあ…って伝わる。まあそれでも緊張感ないシーン多いけど道中何度もオレがしっかりしないとなって気持ちあっただろうなあって。にーちゃん、でも、とーちゃん。

 
 
わりとどうでもいいんだけどひろしが最初子供化したときまだ大人のみさえが刺激しちゃダメよみたいに言ってるとこでひろしの肩に手乗せて中腰なんだけどそこなんかセクシーで好き。セクシーといえばすくすくパワーで元に戻ったみさえのお色気()シーンですけどあんなのクレしん界ではギャグだってわかってるのにウッホオオオってなってしまうじゃん…?我々の業界ではご褒美です!!!!1!!アフターでもあれうちらのラッキースケベみたいな事になってるって話してたとこだよ
あとひろしがバブバブ光線喰らった時も次にみさえがしんちゃん危ない!って庇おうとする時も別にしんちゃんふつうに自分でかわせてる所がツボです。原作の ひらり。ずさささーっ感ある。みさえに至っては助けようとしない方が無事だった説…

 
ラブスターの中で宇宙人たちをバブバブ化するところでしんちゃんもいつのまにか2歳しんちゃんになってるとこ超絶かわいいしすげーナチュラルに登場してくるのふく。出てくる時しんちゃんばぶばぶ~って言ってるよね?ハイハイしててかわいい!!まさかのサプライズだった。
あと、パンフのこおろぎさんインタに、『ひまわりはみんなと一緒なら何も怖くないのが今回も描かれている』って書いてあって、真柴さんのインタには『みんなと一緒なら何があってもシロは嬉しいし、平気なんです』って書いてあるのさいこうに萌え死ぬ。シロひまの勇気はみんなと一緒にいることから湧いてくるんだね!