※この記事にはシリリのネタバレが含まれています。

 

 
まず今回の映画の率直な感想を一言で言うなら25周年おでめとうありがとござますってことだよ。
早く円盤買って家で一時停止と巻き戻ししながら見たいんですけど!!!!ってことだよ。

 
というわけで今年も面白かったよおおおおおおおっ!!大満足!!
どうせカンタム票ひゃくおくまん票くらい入れてるんだろ!?って思うじゃん?そうだよ?だけどねカンタム抜きにしても私はこれすごく良かったなって思った部類だったんだ。25周年サプライズ票いちおくまん票入ってるだろって思うだろそうだよ!カンタムと24作品探しのお遊び抜きにすると…私はこれすごく大満足!つまり変わらないのである。

 
私がこの映画で良かったな~!って思うのは、まずみさえとひろしが子供化しちゃうっていう今までやりそうでやらなかった要素(かわいい)と、それが絶妙に活かされてる所。子供化したことでの不自由さとかもどかしさとか頼りなさとか、いつもよりどう頑張らなくちゃいけないかが強いられてるかんじ。あとかわいい。語りたいことが多いので次の記事に書くね

 
次にシリリというキャラクターと(かわいい)彼の置かれた状況と、しんちゃんに心を開いていく過程。これまた長くなるので次の次の記事にまとめるね

 
最後にロードムービーっていうほどロードムービーじゃないんだけどそれでも珍道中ってかんじがすんなり頭と心に入ってくるとこ。まあわりと映画は毎回珍道中だけどな!おバカなドタバタ劇は常にちゃんとしてるけどわりとシンプルな作り?っていうか最初~中盤~最後にかけてまですごく流れが気持ちいいとこ。自分の劇しんの好みでいうとずっとふざけててゴチャゴチャ散らかっててうるさくて常に戦闘や追いかけっこしてるようなスピード感あるかんじが大好きなんだけど(タマタマとかヤキニクとか引越しがいい例)、たまにはなんかこう穏やかなかんじもいいなあってなった。あと背景が美しい。
おまけであのED後のオチ。あんなの大好きです。あれもうほんと最高にふざけててクレイジーだなって…THE・オチってかんじ。一番大事なシーンかもしれないのに一番ふざけてやがる。しんちゃんがじゃそーゆーことで~ってスパッと締めるのも好きすぎる。でめたしでめたし。終わるなあー!!ってやつ

 
 
この記事にまとめて書こうとしたんだけど項目ごとに長すぎたから小分けに更新してく!