BOHSOW FIFTEEN

Author: ヒナギキャン (page 4 of 5)

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カンジョン萌えるよおおおおっ
ところで逆ロボのノベライズ読んだんですけどさすがジュニア文庫といわんばかりに文章がおもしろすぎて涙が出ました。カンタムのシーン文字にするとほんと笑った。でもすごく萌えた。ありがとう。「いつもありがとうカンタムJr!」とジョン青年は爽やかな笑顔を返した…とか書いてあってもうほんとやめて爽やかに笑ってる状況じゃないから

第25話「ペッピーノ一座大あたり」
タイトル通り大当たり神回でした………ありがとうございました……
マルコとペッピーノ一家のこれまでの絆の集大成のような回だったんだ…そしてこれからは一緒にバイアブランカへ旅立つんです。頼もしさたまらん…心強さ…

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母をたずねて今ブエノスアイレス編なんだけど24話でペッピーノ一家に再会できたよおおおおおおお
ジェノバやフォルゴーレ号、リオの移民船では比較的情に厚い人ばかりでマルコの手助けしてくれたけど、一人(+一匹)でブエノスアイレスに着いてからはわりと塩対応多くて有り金盗まれるわ寝床はないわ仕事には就けないわ母さんの手がかりはないわ人は死ぬわでもう欝になりそうな2話が続いたのだが…あらっ…2話分…?意外にたったの2話か~欝展開だからすごい体感時間長かった…。そんなところにペッピーノ一座になんとか再会できてほんとよかった!!ペッピーノさんの陽気さとやかましさにどれほど感謝したことか…
フィオリーナが「来るって信じてたわマルコ」って静かに涙流すとこほんと萌える…

そしてやっぱりアメデオがいちいち可愛いんです。何回か売られそうになるんだけどものの見事にひょいひょいかわして有能すぎる白ザル…見たか!アメデオはおまえらに簡単に捕まるようなサルじゃないんだよ一筋縄ではいかないんだよ!ってべつに飼い主でもない私は大層誇らしげな表情を浮かべるのであった

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ジョン少年より(29)より雲黒斎あたりのジョン青年がいちばん難しい…描くのいちばん得意な年代だと思うのにな…。なぜなの…かっぺいのせいなの…でもぐるぐるしてるジョンくん描くの楽しい

私事で恐縮ですが先週段差から落ちて歯を折りました…
他は幸い軽傷で済んだので案外何事もなかったかのように元気です。
歯はひとまず仮歯及び治療中でまあ見た目的には問題ないかんじにできそうですが、顎を打ったときのあざがカールおじさん風にできているのでそれだけは少しでもマシになってほしいなあと思います。せめて夏コミまでには…カールおじさん本とか出してるスペならいいけどさあ… 人生で今いちばんマスクという画期的なアイテムに感謝しています!
数日だけ入院してこんな状況下でも私の頭をよぎったのは「ひいいいいい自分が落ちても原稿だけは落としたくないいいい」ってことと、「毎朝の日課の松尾さんの声拝めなくてしぬ…(※録画してあるのに)」ってことだったのでほんとオタクってマジキチだなって思いました。
今はふっつーに暮らせてるレベルでむしろ元気ハツラツだ!!※絶体絶命の間違いではありません

ふざけた文章で綴りましたがリアルでは猛反省しています。そして以後気をつけます。本当に。

ああっ…松尾さん松尾さん…っ♡ビクンビクン ってなってから70年代アニメを漁っていた私の元に絶妙なタイミングでtvkさんが母をたずねて三千里の放送を流してくれているので毎朝至福なんです…。最初こそ松尾佳子ボイス目的というやましい気持ちで見始めたものの今では物語の面白さにもう…どっぷりと…ハマッてて…どうしてくれんだよ!?かつてないほどクレしん関係ない記事になりましたがこの想いをぶちまけられるような場所がないのでここに綴ってみるテスト

 

ちなみに私が見たのは8話からだったので野生王国でしんちゃんとみさえがパロったシーンは見逃してしまって非常に残念だよ野原くん、トサカに来たぞ!

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引越しが

歴代興収1位になったと聞いてなんだろう、思っていたよりすっごい嬉しい!!
そしてハイグレを越えてしまってすっごい悔しい!!

 
ハイグレ魔王なんてなあ…おまえ…いっちばんの思い出作品なんだよ~。ていうかなんだよハイグレ魔王って…一作目からふざけてやがる…小学ウン年生の私が夏休みに半袖短パン麦わら帽子かぶって虫とり網とかご持って(くような勢いで)ワクワクキラキラしながら観に行った、大好きな「しんちゃん!」の「初めて!!」の「映画!!!」なんだぞ!?当たり前だけど!大ハシャギだったんです。
本郷監督いわく「期待されてない(と思ってた)から気楽に作った」TVスペシャルみたいなノリの映画なんだぜ!?!?ナメてるよな!?冷酷非道なホモなんじゃ!!身もフタもない!!!!それがあの93年という時代の勢いと当時の良くも悪くも一世を風靡し出したしんちゃんという作品の嵐に乗って、そのあと越えられない壁となってしまった歴代1位。そしてその抜かれたっていう悔しさというか寂しさというかセンチメンタルさを感じられるからこそ、なぜか今Ohモーレツに嬉しいんです。ああーあの頃に届いたんだあ~って。しかもなんかそれを、もっともっとアイデアを持ち寄ってまだまだいいものを作ろう!っていう制作側の努力?みたいな本気さがなんとなくここ三年で伝わってくることが純粋に嬉しい。あ、期待していいんだワクワクしていいんだ!って思えて幸せです。
 
ちなみに私は別に懐古厨ってわけじゃなくてイエスタデイ・ワンスモアなだけです。と言い張る。懐かしいにおいと思い出には弱いけど、大人になった今は今の楽しみ方がちゃんとできている大人になれたしたぶん今でも別に根本的な部分は変わってなくて子供の自分と大人の自分が共存して生きてるからなんていうかこれ何の話ですか。私いまだに、限りなくしんちゃん視点で映画を見ちゃうんだよなあ。原作とTVシリーズでは比較的大人キャラの気持ち寄りだけど。

 
私今たぶんオトナ帝国ラストのケンみたいな顔してるんだ…。おまたヒュンってなったの?って言われて「ああ」って謎の微笑み返しをしたケンのような心境です。チャコよりはケン。チャコの懐かしさに対する執着ってちょっとだけ意地に見える。過去でしか生きられないって思い込んで逃げて、自分たちが間違ってるって思いながらもその間違いを貫こうとしてる。ケンはなんとなく悟ってて、誰かに止めてほしいとまでは思ってないだろうけど何かきっかけがあったなら動いてみてもいいって思ってそう。だからあの家族に賭けてみようって野原一家を走らせたのかなって。でもそれって極端にいえば男と女の違いなのかもしれないけど…男の冒険心っていうのか。あれこれ何の話だっけ?

 
とにかく引越し興収のニュースで何がいちばん感慨深いって、ここまで巻き返したというか持ち直したというか、クレしんが劇しんとして「もう一度」こういう快挙を出せたことが嬉しい。だから今ここに帰ってきたよ!
あの頃に届いたんだなあ、もう一度届くんだなあってことはつまりそれこそ「イエスタデイ・ワンスモア」じゃん?何これ重大な意味に気付いてしまった…消される…?

 
引越しはまず試写会に数名で観に行ったあとしんちゃんカフェでタコスしながら感想言い合ったんですがその場にいた全員が手応えを感じてて、さらには「自分の中で歴代1位かも…!」って言う人もチラホラいたんです。かくいう私もかなりの面白さを感じたのですが自分の中では1位にはならず、むしろそれは前作のロボとーちゃんの時にうっかり感じてたので率直な感想はただただくっそおもしろかったから早く公開してほしい、何回も観に行く、映画館におれは住む!あとしん風かよ!という比較的落ち着いた心境でした(これでも)。昨年の方が体感的にソワソワもじもじ感は上だったように思う。まず冒頭2分半で私は超超超超超カンタムロボに超超超超超超超アタックNo.1食らって映画館でちびりそうになったから

 
まあその語り合ったメンツ的にどこに出しても恥ずかしくないガチ勢(であるがゆえにどこに出しても恥ずかしいガチ勢)だったのでそんなみんなのお墨付きなら大丈夫っしょ!くらいに思ってて、その一方でガチ勢だからこそ盲目的になってしまう面も少なからずあるかもしれないという冷静さもムダにあって、数字に多大な期待はせずに、とりあえずエンターテイメントとしては大成功しそうなかんじは受けたのでそれだけでも別にいいよなって思ってた。その矢先にこのニュース見て、なんか胸熱になっちゃって記事冒頭に書いたような思いになった。

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今日は作画監督に荒川眞嗣さんが(売間久里代と一緒に)帰ってくるよー!!
最近なんだか今になって2期~3期の荒川さん作画がクセになっててまさに奇跡のようなタイミング

ちなみにコンテ演出の川崎逸朗さんとのタッグで帰って来られる上にしばらく川崎さんはローテーションで加わるそうだ嬉しいー!!!これは川崎さん自身の事についてのツイートだったけど、荒川さんもってことでいいのかな?

予告で見た限り絵柄は変わっていたけどなんとなくしんちゃんの表情とかに名残あって感動した。19年ぶりとか胸熱…ずっと見ててよかった。昔の荒川作画を一言で形容すると「すべてがでぶかわいい」ってことです。そしてとっても平行四辺形! 続きを読む

ジョン青年(29)が性的すぎてついにはhiyama受けBLCDとか調べ出す始末ですがやっぱり11歳ジョン少年は至高だなぁ~ってなる。
松尾さんのお声をずっと聴いていたくて最近もっぱら70年代アニメを漁っている。今ちょうど母をたずねて三千里再放送してて毎朝松尾ボイス拝めるとか耳が幸せです。

 
もうスペシャル①②④巻を軽いきもちで見返せなくなってきたほどにはジョンくんとカンタムの物語にいとしさとせつなさと心強さ的なものを抱いています。あの二人って絶対結ばれないんだよ…カンタムもやる事はやってたんだね!系の人だし だけど友情という絆では一生結ばれているんだよ、なんて皮肉な幸福なんだ。萌える。私はCPなら肉体関係あってこその関係が萌えるんだけど、(ロボットだからって意味じゃなくて)肉体関係を持てない二人って究極極限限界萌えじゃないか?という悟りを開けた。
だけど正常合体はできるんだよ、究極燃えじゃん…そもそもどういう経緯と事情でジョンくんがカンタムロボに乗ることになったのかはわからないけど、相性良すぎたってことは確か。

 
 
ジョンくんて多分、カンタムが人間だったとしても今と同じように接しただろうけど、ロボとかヒトとか関係ないよって台詞は絶対言ってほしくないなって勝手に思ってるけどジョンくんのキャラ的にどうなんだろうまあ超言いそうですけど!!あの失言野郎!
男とか女とか関係ないよおまえだから好きなんだ!みたいな台詞はジョンカンにおいては無しがいいなあ。カンタムがロボットでジョンくんがヒトであったからこその意味があってほしいし、その意味をJrまで引き継いでいてほしいし、ジョンくんはロボットのカンタムに憧れてて惚れてると思っている。むしろ最初はカンタムロボの中にヒューマノイドロボのカンタムいるって知らなかったのにあの巨大ロボにふつうに話しかけてノリノリで乗って戦ってたしほんと男ってなんで巨大ロボットが好きなのかしら!ロボ好きジョン少年かわいい…

 
わりとどうでもいいのですが私がジョンカンって表記する時はジョン少年(11)→カンタム~片想い編~で、カンジョンって書く時はJr×ジョン青年(29)~両想い編~を大体さしています。(わりとどうでもいい)

 
ジョンくんはあの頃カンタムに言ってあげられなかった言葉やしてあげられなかったこととかをJrにするのとか萌えるな~。そんなことしてもなんの解決にもならないしJrにもカンタムにも悪いって内心わかってるのに伝えられずにはいられない。逆にカンタムにした失言とかはJrには絶対言わないようにするジョンくんとかいい。

 
無意識にJrでやり直そうとしてるジョンくんって罪だなって。
ジョンくんなんて絶対Jrのことも好きになるだろうしでもそれはやり直しのつもりじゃないんだけど自分を責めるジョン青年ください。
それでもJrならきっと、ジョンくんにむしろそれをさせてあげたい、後悔から解放してあげたいって優しく受け止めてくれるかんじするから萌えるし報われる…(私が)。 お互いに苦しみながら安らげる。君たちほんと一心一体だね。

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